ようびHP


西日本で発生しました
平成30年7月の豪雨でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに
ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。
また、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。




ようびは、この震災に対しまして
下記の3つの取組をさせて頂きます。


1.《売上の0.1%を被災者に届くように寄付をさせて頂きます。》


長く、無理のない、
継続的な金銭的支援を目指したいと思います。


約2年前の自社全焼のさい
数ヶ月後経ち、周囲の関心が低くなったときが
1番苦しかったのを覚えています
その経験を活かして、継続的な支援を目指したいと思います。


2.《「食卓をなおし隊」になります》
私達は、食卓の可能性を信じてます。
私達は、家具を直す技術があります。


自社全焼の後、ちゃんと食卓で食事をしたとき
やっと、未来に向けた血が通ったのを覚えてます。
「食卓をなおし隊」として、
月に1日、日と場所を決めて
被災地に伺わせて頂き
食卓をなおしに行かせて頂く
職能的支援をさせて頂きます


想い出のつまった食卓の家具、直せるかもしれせん。
この活動は、被災地の方々との連携とタイミングが大切と思っています。
活動に共感をして下さり、一緒にして下さる方がいらっしゃいましたら
ぜひコメント、メッセージをよろしくお願い致します。


3.《日本の、岡山の、森を育てます》


西粟倉村は川上にあります。
被害の大きかった岡山市や倉敷市は川下です。
私たちの日々の取組みは、森を育てるための一翼を担っています。
手入れされた森は災害のリスクを軽減してくれます。
『やがて風景になるものづくり』に一層励み、
同じ悲しみが繰り返されぬよう、長期的な取り組みを続けてまいります。


私たちにできることは、限定的かもしれません。
でも、決して忘れず
被災地の方々が、一日も早く復興したと思える日が来ますよう、
寄り添ってまいりたいと思います。
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最期になりますが
ようびメンバーは、みんな元気です


西粟倉村全体でも
人的被害はありませんでした
不眠不休で対応してくださった消防団、土建屋さん、役場のみなさま
本当に、ありがとうございました。
また、ご心配をして下さった、みなさま
本当に、ありがとうございます。


2018年7月12日
ようび 一同